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メールの引用の中に埋もれたURLを開く

メールの中から目的のURLを見つけたのだけど
改行がたくさん入っていて下記のようになっていることがあります。

元のURL
http://hogehoge/fugafuga/piyopiyo/mosimosi.html
何度も引用されて、、
> > http://hogehoge/fu
> ga
> > fuga/piyopiyo/mosi
> mo
> > si.html

こんなURLを一発で開きたい。
というperlスクリプトを作りました。

使い方は

  1. Ctrl-cで文字列をコピー
  2. スクリプトをダブルクリック→explorerで開く

ただし、引用するごとに「> 」(半角大なり、半角スペース)がつくことを前提にしていますが。

ノートパソコンのWifiの回線速度が遅い(スマホが無線LAN子機に)なる

最近自宅のノートパソコンを新調しました。
が、問題発生。

Wifiの回線速度が出ない。。。
おまけにブラウジングしていると「読み込めませんでした」というエラーで
たびたび再読み込みが必要になる。

これは困った。。。ということで対策を検討してみました。

うちは下図のような構造になっています。

自宅のWifiの位置関係

2階の赤丸のところに有線LANとDesktop PC、無線LAN親機
1階の青丸のところにWifi接続のノートパソコンです。

2階の有線LANでは実測100 Mbpsぐらい出ているので
自宅のインターネット環境自体は問題なし。

ちなみにノートパソコンのWifi回線速度を測ってみると4Mbpsほど。
まったく同じ場所で、スマホをWifi接続して測ってみると8Mbpsほどは出ている。
おまけにスマホで再読み込みが必要になることはほとんどない。

うーん、これは受け側(ノートパソコン)の感度の問題に違いない。

ということで近くの家電量販店に行って相談。
事情を説明し、「受け側の感度の問題だと思うんですけどねぇ」と話してみる。

家電量販店の店員さん曰く、
「受け側の問題だったら無線LAN子機で改善すると思いますが
親機の無線強度が弱いことが原因の可能性もありますし、、、」
とのこと。

無線中継器というのがあるのをはじめて知ったが、
うちの家の構造は図の通りなので、階段に中継器を置くと
距離的には親機とノートパソコンの直線距離より遠くなる。
効果のほどはわからないとのこと。

と、ここまで相談したところで、いったん帰って考え直すことに。

自宅に帰ってスマホに回線速度で負けている
ノートパソコンと向かい合っていると、あるひらめきが。

スマホは速度出ているんだから、スマホ経由でテザリングすればいいジャーン。

そしてスマホのメニューを見ていくと
「USBテザリング」なるものがあることに気づく。

さっそくノートPCとUSBケーブルで接続し、
USBテザリングON!!

しばらくしてノートパソコンのタスクトレイのネットワーク状態を表すマークが
無線の電波マークから有線接続のマークに。

おぉぉ。。

そしてワクワクしながら、再度回線速度の測定してみる。

。。

。。。

。。。。。。

15.8 Mbpsです。

おぉおおおおおおおおお!!

 

なぜスマホ単体のWifi接続より回線速度が出ているか謎ですが
とりあえず、結局何も買わず、問題解決となりました。

テザリングというと、出先などのネットワーク環境がない状態で
PCの通信をモバイルネットワークに乗せるもの、というイメージでしたが、
自宅の無線LANの子機としても使えるんですね。(当たり前ですが)

スマホでのテザリングがパケット定額になるかどうかは
お使いの各キャリアさんに確認してくださいね。

人工知能、感覚の遮断、沖縄(ヌヌマチガマ)

どうも、うしねずみです。

最近諸事情により、人工知能について考えています。
ロボットと人間の違いはなんだろうか。人間に出来てロボットにできないことはなんだろうか。ロボットには何が足りないから「人間と同等だ」と言えないのだろうか。そんなことを考えております。

さて、悶々と考えていても考えが煮詰まってしまうので、ネットを散策しながら考えていると、以下の記事に出くわしました。
人とロボットの秘密:最終章-3 “人=ロボット”の時代へ
このなかで次のように述べられている部分があります。

前野教授は、その著書『錯覚する脳』で、自らのアイソレーションタンクにおける感覚遮断体験について詳細に記している。アイソレーションタンクとは、人間が浮かぶ程度の比重を持った液体で満たされ、そして音や光を遮断したタンク。この中に入ることで人は、光、音、皮膚感覚などの体感覚情報を遮断し、擬似的に「体はなく、あるのは脳だけ」という状況を体験することができる。アメリカの脳科学者、ジョン・C・リリー氏が開発し、その体験がケン・ラッセル監督の映画『アルタード・ステーツ 未知への挑戦』(79年)のモデルとなったことで知られる装置である。

アイソレーションタンクってやつ、はじめて知ったのですが、これを見て沖縄のヌヌマチガマのことを思い出しました。

私は以前、太平洋戦争の沖縄戦について学ぶべく、二週間ほど沖縄に行ったことがあります。その時に現地の琉球大学に通う大学生に案内してもらって、防空壕の一つであるヌヌマチガマに行ったのです。ヌヌマチガマ(布待ち窟)は沖縄戦当時、臨時の野戦病院としても使われていたガマで、治療用の包帯が足りず、救援物資として包帯(布)が届くのを待ち続けたことからこの名前が付いています。

ヌヌマチガマの中は少しの光も届きません。そして壁や天井から水が滴っており、中はひどいぬかるみでした。懐中電灯を持って三人で入り「当時の人たちは明かりもなかったろう。電灯を消してみよう」ということで電灯を消しました。

私はただ黙って目を凝らすのですが、どれだけ目を見開いても、5cm先にあるはずの自分の手すら見えません。私以外の二人が静かな声で会話をしていましたが、二人の会話以外何も聞こえない、何も見えない、手を伸ばしても何にも触れない、そんな奇妙で不思議で不気味な空間でした。

しばらく立っていると、足の感覚もないような気がしてきて、どちらが上かもわからず、ただただ二人の声だけが聞こえて、このまま何も言葉を発しなかったら自分は消えてなくなるんじゃないかと思いました。

さて、人工知能の記事から話が飛んでしまいましたが今日はこの辺で。
もし機会があれば人工知能(知能情報処理)についてもそのうち書いてみようかと思います。

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Google Chromeの「要素を検証」が便利

どうも、うしねずみです。

最近ブログを始めたこともあって、適当にテーマファイルやサイトの構成なんかをいじったりして試行錯誤しているのですが、Goolgeのブラウザ、Chromeの「要素を検証」という機能がとても役に立つ。
Chromeで目的のページを表示して右クリックすると「要素の検証」が選べる(下図)。
右クリックして要素を検証を選択

すると別ウインドウが立ちあがり、HTMLソースが階層化されて表示される(下図)。
要素を検証のウィンドウ

するとこのソース上でオンマウスした要素が実際のサイト中のどの部分に対応するのかがブラウザの方に表示される(下図)。
ブラウザ上の表示

 これの何が便利かと言うと、例えば実際に自分のサイトを見ながら「この部分をもっとこうしたい」と思ったとする。慣れている人はいいのかもしれないが私のように不慣れだとHTMLと実際のレンダリングされたページの対応を探すのは面倒なのです。そうした時にビジュアル的に対応する要素を探せるのが私にはとっても便利なのである。

WordPressは動的にページを生成するので、実際に修正を加えるときにはテーマファイルのphpソースの中から該当する要素を吐き出してそうな部分を検索してそれを直接いじって確かめてみるしかない。 

試行錯誤していると自分のPCからのアクセスでページビューが増えていって悲しい。しかし、いつかきっと自分のページビューなんて誤差の範囲になるくらい人が来てくれたら嬉しいなー。

↓同情していただけたら、ぽちっと押してください。
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